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EDシリーズWH鏡筒

可搬性に優れた3枚玉アポクロマート鏡筒

CF(カーボンファイバー)シリーズと光学系は同一のコストパフォーマンスに優れたアルミ鏡筒モデルです。 CFシリーズとは異なり減速微動装置付きのマイクロフォーカス接眼部の仕様がラックピニオン式となりますが、 筒外焦点距離が極めて長い設計のため、バロー系のレンズの力を借りることなく双眼装置が使用可能です。

EDシリーズWH鏡筒

EDシリーズWH鏡筒 EDシリーズWH鏡筒 EDシリーズWH鏡筒
 ED-80WHED-102WHEDT127WH
光学系エア・スペースド・トリプレットEDアポクロマート
鏡筒材質アルミニウムアルミニウム アルミニウム
有効径 80mm102mm 127mm
焦点距離 480mm714mm 952mm
口径比F6 F7 F7.5
分解能 1.45 1.14 0.9
架台取付規格 ビクセンアリミゾ ビクセンアリミゾ ビクセンアリミゾ
鏡筒外径 95mm 119mm 130mm
鏡筒全長 475mm 774mm 1060mm
重量 3.4kg 4.36kg 9.97kg
共通付属品 50.8天頂ミラー/50.8→31.7アダプター/ビクセン規格アリミゾレール/キャリングハンドル付鏡筒バンド(※ED-80WHを除く)
価格 税込 127,440 円税込 213,840 円 税込 321,840 円
※ ED-WH鏡筒シリーズにはファインダーは含まれていません。別途お求めください。
主な特徴
3枚玉EDアポ

色収差を極力排除するエアスペース型トリプレット光学設計。HOYA の超低分散 (ED) ガラスに独自のEMDマルチ多層コーティングを組み合わせ華麗な高コントラストを実現しました。 ※写真はED102WH鏡筒です。

機能満載の豪華マイクロフォーカス接眼部を標準装備

合焦機構には正確なピント合わせを支援する減速微動装置が標準装備されます。特に高倍率観望時の貢献は絶大です。 アイピースの保持は3点止めで、ドローチューブは繰り出し量の目安になる目盛り付です。 ドローチューブのロックは2点止めで重量物を装着した際も安心です。 接眼部には回転機構が組み込まれており、カメラや双眼装置を装着したままスムースなレボルビングが可能です。※写真はED102WH鏡筒です。

M101(おおぐま座の回転花火銀河) 撮影:ED102

Imaging telescopes or lenses: Explore Scientific ED102 APO
Imaging cameras: QSI 583 wsg
Mounts: Astro-Physics Mach 1 GTO
Guiding telescopes or lenses: Explore Scientific ED102 APO
Guiding cameras: SX Lodestar
Software: Maxim DL 5 MaximDL 5, Pleiades Astrophoto Pixinsight 1.8, Adobe Photoshop 6 CS
Filters: Astrodon LRGB CCD Imaging Filters (E-Series), Gen2
Astrophotographer: Daniele Malleo

M33(さんかく座銀河) 撮影:ED127

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Imaging telescopes or lenses: Explore Scientific ED127 APO
Image by Mike Peoples. First light (10/11/15) through an Explore Scientific 127ED APO.

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